平和
平和とは差別やいじめがないことや当たり前の日常があること。 今の生活が当たり前ではないことを大事にして生きていきたい。 平和とは何かを考えていきながら行動していきたい。
私は、広島に行くまでは、原爆についてあんまり考えたことがなかったけど、平和研修で、原爆がどれほど恐ろしいか身に染みて深く感じさせられました。また、二度とこんなことを繰り返してはいけないと強く思いました。 Pride of hiroshimaの資料を見たり、話を聞いたりして、私は「負けるもんか、負けてたまるか」という言葉が印象に残りました。原爆を落とされても広島の人たちの諦めない、諦めたくないという気持ちが伝わってきて、私も昔の人たちに負けないぐらい一生懸命、諦めずに頑張りたいです。今度は、私たちが昔の人たちの思いや願いを受け継いでいきたいと思いました。これから、日々の生活から、自分のできることをして平和な未来をつくっていけるように心がけていきたいです。
広島は昔は戦争に使うものなどを作ったり人がまあ多い都市だった。でもそれは原爆によって壊された。でも広島は一度絶望しても諦めなかった。だからこの広島がある。その中で原爆が無ければ、何万人もの人は亡くならなかった。だからコレを繰り返さない、繰り返すことが無いようにしなければいけないと思う。 だから、自分たちが原爆や戦争について知っていつまでも伝え続けることが大切だと思う。
広島を訪れたのは2回目でした。2年前に初めて広島を訪れた時、本当に衝撃を受けました。この地で何が起こったのか知ってはいたけれど、大人になって初めて現地で見て聴いて、一瞬で日常が奪われ苦しい思いをし続けた人の思いが伝わってきました。 再び広島を訪れて感じたこと。それは、その人たちの気持ちや苦しみを全て理解することはできないかもしれないけれど、命を奪われた人たち、負けてたまるかと必死に生きてきた人たちの思いを知ったことで、毎日を大切に生きたいと思うことができたことです。 みんなが本当に真剣にまっすぐな目で、ここで何が起きたのか、平和とは何か学ぶ姿が心に残っています。世界規模での平和、身近にある小さな平和、みんなが考えた1つ1つの平和をみんなで大切にしたいと思います。