Pride of Hiroshimaの映像や大学生のみなさんの説明を聞いて、広島の復興の様子などがネットだけじゃ知れないようなことなどがすごく分かりやすくまとめられていて当時の様子が細かく知れました。特に印象に残っているお話は原爆投下により建物が焼け、お金などを貯めていた銀行や通帳などのものも焼けてしまってお金がなくなってしまうということがあった。お金が必要なのにお金がないそんなときに銀行の人の職員にあずけていたぶんのお金を言いそのぶんのお金がもらえるということをしてお金をもらっていたそうです。職員は言われたらそのことを信じてそのぶんのお金を渡していて、そんなことをしていたら嘘をついてお金をたくさんもらおうとする人もいるかも知れないのに、それでも職員は言われたことを信じて渡していたし、言う方も嘘をついた人はいなかった。この話を聞いて私は広島県民の温かさや優しさが伝わってきました。
原爆はたくさんの人を殺す悲しい兵器だし、などとこんな酷いことになってほしくないけど、この平和研修を通して戦争の悲惨さなどを学んだけど、それといっしょにこんなにも悲惨なことがあったのに立ち上がっていく人々の強さを学べてとても良かったです。