Pride of Me 私たちが創る未来
IYU
13:29
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2026 6/16

広島研修を通して改めて「平和」とは何かを考えられさせました。原爆ドームや平和記念資料館があまりにも残酷すぎてショックを受けました。まだ自分たちよりも小さい子たちや未来がたくさんあった人たちがあの一瞬の原爆で命を奪われたことに怒りと悲しみでいっぱいになりました。たとえ、原爆で生き残っても数年後に原爆症を発生して亡くなった方もたくさんいます。だからこそ私は今ある当たり前の生活を大切にしていきたいと思いました。

RTM
13:49
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2026 6/16

Pride of Hiroshimaの映像や大学生のみなさんの説明を聞いて、広島の復興の様子などがネットだけじゃ知れないようなことなどがすごく分かりやすくまとめられていて当時の様子が細かく知れました。特に印象に残っているお話は原爆投下により建物が焼け、お金などを貯めていた銀行や通帳などのものも焼けてしまってお金がなくなってしまうということがあった。お金が必要なのにお金がないそんなときに銀行の人の職員にあずけていたぶんのお金を言いそのぶんのお金がもらえるということをしてお金をもらっていたそうです。職員は言われたらそのことを信じてそのぶんのお金を渡していて、そんなことをしていたら嘘をついてお金をたくさんもらおうとする人もいるかも知れないのに、それでも職員は言われたことを信じて渡していたし、言う方も嘘をついた人はいなかった。この話を聞いて私は広島県民の温かさや優しさが伝わってきました。
原爆はたくさんの人を殺す悲しい兵器だし、などとこんな酷いことになってほしくないけど、この平和研修を通して戦争の悲惨さなどを学んだけど、それといっしょにこんなにも悲惨なことがあったのに立ち上がっていく人々の強さを学べてとても良かったです。

KYU
13:36
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2026 6/16

私は、プライドオブ広島で原爆が落とされつらい思いや苦しい思いをしている中でも今の広島のために未来の広島のために自分たちにできることは何か考え、復興に向けて行動していることに心を打たれました。特に、銀行が焼けてしまい、通帳やお金も無くなってしまったのにも関わらず、騙すということなくお互いに助け合っていくということがすごいと思ったし同時に共感しました。原爆により家もない水もない、食べ物もない、もしかしたら家族もいない、そんな状況の中で自分のことはもちろんまわりのことも考えて行動できるというのに心を打たれました。
広島研修を通して原爆は、私が思っていたよりも悲惨で被爆したときはもちろん、その後も体と心に深い傷をつけているということがわかりました。被爆した方は、高齢の方がほとんどでその方達から実際に話を聞くことはもうないと思うし、ときが経つにつれて無くなっていってしまいます。この出来事は絶対に忘れていけはいけないと思います。それを私たちが未来の人々に伝え、思いを受け継いでいくからこそよりより良い未来を築くことができます。それから潤子さんは、「それぞれの立場で自分にできることは何かを考えて行動することが大切」ということもおっしゃっていました。私の立場は、班長、MSJであり、この真正中学校の一人であります。さらに学校ではなく真正地域の一人でもあります。ここから私にできることは日々の生活の中で私と一緒に生活している仲間、全員が幸せで笑顔で生活を送れることです。班長として、今全員が幸せとは言いきれないのでお互いが認め合えるように、良さを伝え合いたいです。学校では今MSJとして生徒玄関で毎日挨拶をしています。ですがただ挨拶をするだけではなくそこから例えば、その中で良かった姿を紹介する、範囲を広げ小学校に挨拶しにいくなどできることを考えたいです。また、登下校のときに地域の方が挨拶をしてくださいます。笑顔で挨拶ことを続け、その輪を広げて行きたいです。そしてみんなが笑顔で幸せと言える班、学級、学年、学校、地域を目指したいです。