復興作業が進んでいる時、パンが一個十円で売られていたことが一番心に残っています。戦争の被害でまだ食料も工場も少ないはずなのに、「少しでも美味しい食べ物を届けたい」という気持ちで食べ物を届けている様子にとても心が温まりました。広島にはこうした思いやりの心を持つ人がたくさんいたから、みんなで助け合い、復興も早く終わったんだと私は思いました。戦時中は食べ物がなくて餓死で亡くなられた方もいたと思います。直接伝えることはできないけど、広島の復興の様子や、これ以上戦争をしないという思いが届いているといいな思いました。私も今幸せにご飯を食べれていることに感謝して、進んで給食をおかわりしたり、好き嫌いをしずに、家族やクラスのみんなと楽しくご飯を食べたいと思いました。