広島を復興した方々に感謝します 平和を祈ります
昔の広島に何が起こったのかよく分かったし、広島のことはあまり知らなかったけど話を聞いて分かったし、もっと知りたいと思いました。また、生きたくても生きられない人がいたり、原爆で苦しい思いや悲しい思いをしている人がいることがわかったので今から私にできることをしていきたいと思いました。
私が広島に来て初めに思ったことは『凄い』でした。広島はかつて、一つの核兵器によって壊されました。街が更地になって、国が諦めかける中、広島の人たちは絶対に諦めませんでした。広島県民の強い想いで、広島カープができたり、街も活気を取り戻していきました。その歴史をみて、私は感動しました。諦めなければ光は来る、そのことを広島が教えてくれました。この広島研修で学んだ思いを、諦めないということを、私は大事にしていきたいです。
広島研修の中のPride of Hiroshimaなどの話を聞いたり見て、気づいたことは、広島市内の人々は原爆により恐ろしい被害を受けたのに復興する時に国や県、市などだけではなく被害を受けた広島市民本人が復興の手伝いをしたことで今は過去では考えれないほど復興して草木も生えないと言われた中で今はものすごく復興していてすごいと思いました。
私は今回プライドオブ広島に行って、復興にあたって、こんなに今発展しているのは人々が努力していたことやたくさんの協力をしていたからなんだと重要なことを学びました。原爆の悲惨さを伝えるのも大切だけど、それだけじゃなくて、復興するまでの道のりなどに目を向けることも一つの平和への関心だと思います。様々な会社や工場が自分たちのできることを考えて行動していたということもとても感動しました。また、「広島カープ」が昔、どんなに挫けそうになっていても諦めずに募金活動をしていたり一生懸命に広島の活気を戻そうと頑張っていたことが心に残りました。私はあまり野球のことをよく知らないけど、そんな物語があったからこそ地元の方に愛されているのだと思いました。