モノのない戦後から、モノがあふれる現代へ。時代の変化が私たちに求めているのは、情報発信の価値転換です。企業の個性や価値観が、生活者の個性や価値観とつながる。異なる文化や考え方をもつ人々が、それぞれに必要な情報と出会える。マスから、「個」に響くOne to Oneへ。地域とともに復興と発展の道を歩んできた私たちは、「個」が生きる新たなプロモーションやコミュニケーションで、ひとりひとりの心に、社会に、豊かさという華を咲かせていきます。
飛躍期 現在〜
挑戦と創造のDNAで「個」の時代に挑む。
人々の関心は量から質へ、モノから心の豊かさへと移り、ニーズの多様化・個性化が加速。「個」の時代を迎えています。新しい時代に向け、2019年(令和元年)にデジタルバリアブル印刷機を導入。「One to One」と「感性」をキーワードにマーケティングやクリエイティブも進化させています。
私たちは、挑戦と創造のDNAを一人ひとりが受け継ぎ、新たな未来を拓いていきます。
復興に尽力した企業に残る80年前からの資料を基に、広島在住のクリエイターの視点を介し復興を感じ取る場「Pride of Hiroshima」の展示を現地でご覧ください。
Divide the footprints of the era related to reconstruction into six categories
Please take a look at the "Pride of Hiroshima" exhibition, a place where you can get a sense of the recovery through the perspective of creators living in Hiroshima, based on documents from 80 years ago that remain at companies that worked hard for the recovery.