Pride of Me 私たちが創る未来
ほしいを、
かなえる。
協賛企業 
丸井産業㈱
汲めども尽きぬアイデアで想像を想像する未来企業へ。
創業65年企業
その創業は1958年。
以来、「お客様に喜んでお使い頂ける製品づくり」を掲げ
皆様の思いを最優先にこだわりの詰まった商品を
生み出し続けてきました。

さらに「建築事業部」「管機事業部」「電材事業部」「土木事業部」に加え
工事現場で施工を行う「施工事業部」の設立を経ながら
これまで以上に活躍の場を広げています。

現状に満足せず常にチャレンジャーとして挑戦を続けることで
築かれたMARUIの歴史はこれからの新しい世代にも受け継がれ
社会に安心と信頼をお届けする企業として日本の建設業界を支え続けます。
Company motto
お客様に喜んでお使い頂ける製品づくり
新たなる挑戦
現状否定が成果を生む


1958年創業以来、丸井産業は都市建設を支えるパーツの総合メーカーとして、全国の現場からゆるぎない信頼と高い支持を得てきました。震災復興事業に加えて、今後予定されている国土強靭化計画等そのひとつひとつに高い技術と生産体制が求められています。
丸井産業では建設業界の合理化と省力化を心がけ、従業員一人ひとりの提案や意思を大切にしています。その姿勢は『お客様に喜んでお使い頂ける製品づくり』に繋がり、現在も業界をリードし続けています。また、特例子会社である株式会社もりじょうが「独立行政法人高齢障害者雇用支援機構」より表彰を受けるなど、身体に障害を持つ方を支援する体制にも取り組んでいます。現在1,300万個を超える製品が、約20ヶ所の授産施設で組立・梱包作業が行われ、丸井産業の必須の事業として位置付けられています。
創業の原点は新商品にあり
建築現場で天井材を設置する作業員の苦労する姿を見て、創業者が埋め込み式金具「丸井式インサート」を開発したのが丸井産業の始まりです。革新的な工法特許を取得した基礎鉄筋組み立て用の金具「キソエース」など現在の製品数は1万点を超えています。企業理念の「創業の原点は新商品にあり」、「お客さまに喜んでお使いいただける製品づくり」を念頭に、時代の変化や顧客のニーズに合わせた商品開発を続けています。
また営業担当者を中心に、部署横断での提案にも注力しています。社内の一級建築士が現場に使われる基礎鉄筋などの強度を計算して、「キソエース」の形状をオーダーメードで設計するなど、顧客がすぐに使える状態に加工。現場の施工担当者も工事関係者に自社製品の特徴をアピールして全員が営業を担っています。
地域とのつながり強化
創業の地である広島に育てられたという思いは強く、その感謝を地域に還元し、社員が誇りを持って働ける企業を目指しています。
平和都市広島の企業として、全国の取引先を巻き込んでウクライナを支援。建築現場で使う養生材「NEW PACKUN」の売り上げの一部の1000万円を22、23年にウクライナ大使館に寄付しました。広島が誇るプロスポーツ振興にも一役買っています。24年シーズンは、サンフレッチェ広島のクラブトップパートナーとして、新スタジアムのゴール裏LEDサイネージに協賛。広島東洋カープでも、社名とロゴを球場のスコアボード下部に掲載しており、試合中のリプレー検証時には大型ビジョンにも映しています。
23年3月、大竹市に美術館、戸建て別荘風のヴィラ、レストランの複合施設「SIMOSE」を開業しました。美術館は、創業家が集めた美術工芸品などを一般向けに公開したいと開館。来館者数は約1年で10万人を超えました。24年6月には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が創設した世界ベルサイユ賞機構が表彰する「世界で最も美しい美術館」の候補7施設に国内で唯一選ばれました。
下瀬美術館 SIMOSE ART MUSEUM
アートの中でアートを観る。
雛人形の愛らしさに目を細め、アール・ヌーヴォーのガラス工芸に目を見張る。日本と西洋の近代絵画を鑑賞し、屋上から瀬戸内の多島美を眺める。建築家の坂 茂(ばん しげる)が海に浮かぶ島々から着想した可動展示室や、エミール・ガレが愛した植物にちなんだ庭園など、観るもの触れることすべてが訪れる人の感性を揺らします。
海辺の建築作品に泊まる。
見たこともない空間や、想像を超える景色、知らなかった建築の魅力など。
いくつもの驚きが訪れる人を待っています。
木立に囲まれた「森のヴィラ」と水盤に面した「水辺のヴィラ」の
2つのエリアに、建築家・坂茂が手がけた別荘のような10棟の家が点在。
瀬戸内の島々を望むプライベート空間で、風とおしのよい時間をお過ごしください。
地元の幸を生かしたフランス料理や、美術館の散策も楽しめるアート・オーベルジュです。
地元の幸と、食の喜びに出会う。
広島近郊で育った肉や魚、有機野菜など。とれたばかりの食材が持つ味や香りを大切に、動物性脂肪を控えたメニューをご用意。オープンキッチンでシェフが心を込めて腕をふるいます。刻々とうつろう瀬戸内海の景色を眺めながら、地元の幸をごゆっくりお召し上がりください。
下瀬美術館は丸井産業創業60周年の節目の年となった2018年に創業家である下瀬家が長年に渡り収集してきた美術工芸品を展示することで世の中の皆様に見ていただき、喜んでいただきたい、という強い思いから始まりました。
館がユネスコ「世界で最も美しい美術館」最優秀賞のベルサイユ賞を受賞しました
2024.12.03
ユネスコ本部で創設された建築賞<ベルサイユ賞>の「世界で最も美しい美術館」7施設にノミネートされていた下瀬美術館が、12月2日にユネスコ本部での表彰式で最優秀賞のベルサイユ賞を受賞いたしました。

ユネスコで創設された建築賞であるくベルサイユ(世界ベルサイユ賞機構)>の表彰式が12月2日にパリのユネスコ本部にて開かれ、10周年を迎える2024年に新たに設けられた「Museums」(美術館・博物館)のカテゴリーにおいて、下瀬美術館(広島県大竹市)が最優秀賞であるベルサイユ賞を受賞いたしました。


住  所 〒739-0622 広島県大竹市晴海2丁目10-50

利用案内
開館情報 9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝休日の場合は開館)、年末年始、展示替え期間
観覧料 一般:1,800(1,500)円、高大生:900(800)円、中学生以下 : 無料
※( )内は20名以上の団体、大竹市民割引
丸井産業㈱
広島市西区商工センター1丁目1-46
復興に尽力した企業に残る80年前からの資料を基に、広島在住のクリエイターの視点を介し復興を感じ取る場「Pride of Hiroshima」の展示を現地でご覧ください。
Divide the footprints of the era related to reconstruction into six categories Please take a look at the "Pride of Hiroshima" exhibition, a place where you can get a sense of the recovery through the perspective of creators living in Hiroshima, based on documents from 80 years ago that remain at companies that worked hard for the recovery.