実際に平和資料館に訪れてて被爆した方の写真や私物を見てどれだけ酷い戦争だったということを目の当たりしました。
研修当日は雨だったため平和資料館前で「HEIWAの鐘」を合唱しました。当時の人たちはどれほど辛かったか。そして二度とこの残酷な事が起きる事なく平和の灯火が早く消せるようにと強く思いながら歌を歌いました。雨の中でも通りかかった多くの外国の方が足を止めて私たちの合唱を聞いてくれました。歌い終わったあとたくさんの拍手をもらいました。この時聞いてくれた外国の方含めみんなの心は「戦争は残酷なことだ。このようなことは絶対に起こってはいけない。」と一つになったと私思いました。
午後からは実際に被爆した方の話を聞き「助けて、助けてください。」と赤ちゃんを抱き泣きながら叫ぶ女性の事。酷い大火傷をおおった家族。今の日本では過去にそんなことが起こっていたと考えられないほど平和です。
学校に帰って校長先生の話がありました。「今、平和だとしても、いじめや差別がある。これは平和だと言えるのか?」と話てくださいました。確かにこれは平和と言えるのか?たとえ今の日本が平和としても日常生活でいじめや差別が起こっていたらみんなが幸せで平和と言えないと感じました。
広島研修を終えてこれからの生活ではちゃんと自分が発する言葉を考え、まずは自分から小さいことの挨拶などを心掛けれは今よりももっと平和になると思います。