Pride of Hirosimaで感じたことは、原爆で生き残った人が「負けるもんか、負けてたまるか」と無眠・無休で復興に向けて動きはじめていて、すごいな、私も頑張らないとな思いました。また、銀行が預けていた人の名前を覚えていて、身分証明書がなくても、お金を返したという話は、人々の暖かさを感じました。1日目の平和講和では、おとされた直後の悲惨な状況を聞いて、今の当たり前の生活が平和で幸せなんだなと思いました。後遺症などでたくさんの人が苦しい思いをしていることを聞いて、本当に二度とこんなことがあってはいけないと強く実感しました。核兵器が世界からなくなって平和な日がきてほしいです。