Pride of Me 私たちが創る未来
TOPICS/EVENT

ナイトミュージアム・コネクトラウンジ#3

レポート
定着しつつあるナイトミュージアム&コネクトラウンジ企画。4月27日に開催した第3回目は、広島の“これから”を語り合う、熱量の高い夜になりました。今回のコネクトラウンジはMiss Hoa Marioさんを会場とし、ゲートパーク内の店舗同士の交流の場にもなりました。さらに、新しく広島に来た若い世代の参加が多く、参加者の半数以上が学生でした。
展示を巡るナイトミュージアムでは、「これは一過性で終わらせず、残していくべき取り組みだと思う」
という声も上がりました。

Pride of Hiroshimaが、“広島に来てよかった”、“この街で何かをしてみたい”そう思ってもらえるきっかけになっていることを、改めて感じる時間でした。
そして印象的だったのは、参加してくれた若いメンバーたちが、ただイベントを楽しむだけではなく、「そのために自分たちに何ができるか」を主体的に考えていたこと。
高校生の参加者からは、「Pride of Hiroshimaで自分たちができること」についてのプレゼンも。

平和に対して、自分ごととして向き合い、実際に行動しようとする姿勢。
その行動力を、目の前で見ることができた夜でもありました。
だからこそ、運営メンバーもより大きな責任を感じています。
生まれ始めた想いや行動を、きちんと応援し、フォローしていきたい。

イベントの終了後も、参加者たちは外やPride of Hiroshima会場に移動し、スタッフも交えて交流が続きました。

話の熱はなかなか冷めず、気づけば、時間を忘れて語り合う姿があちこちにありました。

「展示を見る」だけではなく、人と人がつながり、次の行動が生まれていく。
そんな“場”としての可能性を、改めて感じた夜でした。