Pride of Me 私たちが創る未来
途上国から
世界に通用する
ブランドをつくる
協賛企業 
㈱マザーハウス
途上国から世界に通用するブランドをつくる
「途上国」と一括りにされた場所にも、
可能性があることを証明したい。

その想いを胸に、マザーハウスは
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」 という理念を掲げ、
2006年に バングラデシュからスタートしました。

個性的な輝きを放つ素材、 誇りある職人の技術、
多様性あふれる固有の文化。

途上国の可能性を形にして、
素材開発からお客さまにお届けするまでを 一貫しておこなう
マザーハウスの モノづくりは、
現在、6つの生産国と 3つの販売国に広がりました。

個性あふれるプロダクトを通して、新しい世界との出会いをお届けしていきます。
マザーハウス シミント広島店

〒730-0011
広島県広島市中区基町 5-25
SHIMINT HIROSHIMA A棟 1F
営業時間:10:00-20:00
マザーハウス ミナモア広島店

〒732-8601
広島県広島市南区松原町 2-37
ミナモア 2F 東
営業時間:10:00-20:00
その国にあった素材、生産方法を 最大限尊重したモノづくりを行います。
バングラデシュにはジュートやレザー、ネパールには上質なカシミヤやシルクなど、
それぞれの国や地域ごとに魅力的な素材があります。
私たちはその素材の可能性に光をあてたモノづくりを大切にしています。

また、素材だけではなく生産方式も
それぞれの地域の文化や生活様式に合わせた工夫をしています。

個性には優劣はなく、それぞれが美しさをもっています。
その個性を見つけるために、これからも世界中を旅し、探し出し、発信し続けていきます。
働くみんなにとって「第二の家」のように感じられる 環境づくりを目指しています。
「いいモノを作る。」
そのためには、働く環境を整えることが第一だと考えます。
給与水準の高さやスキルアップに合わせたポジションの昇級、整備された年金・医療保険などのほか
年に一度実施されるピクニックなど、生産地では現地トップクラスの労働環境を整え、
働くみんなが「第二の家」のように感じられる工場を目指しています。

バングラデシュには直営工場を構え、その他の地域でも
労働環境を大切に考えている提携工場やパートナーと一緒にモノづくりに取り組んでいます。
末永く心地よく使っていただくために、 ケアサービスと修理を実施しています。
「いつまでも長くご愛用していただきたい」
ご購入後、半年以内に不具合が発生した場合には、無償にて対応いたします。
またご使用後何年も経過した商品でも、長く使いたいというお客様の気持ちに応えるべく
できる限りの修理対応をさせていただきます。

お修理以外にも、様々なケアサービスや普段のお手入れ方法のご相談など、
ずっとご愛用いただけるようサポートいたします。
自社工場ならではのきめ細かさを生かして、 小さな声にも的確に応えられるモノづくりをしています。
「心も体も軽くなる、ココカラプロジェクト」
このプロジェクトは、病気の経験がある方や出産を控えたママさんなど、
小さいけれども大きな可能性をもっている特殊な声に耳を傾けることで、
「不満や課題」を解決するモノづくりを行うプロジェクトです。

大量生産では解決することが難しい、
本当に必要な方々の期待にお応えできるプロダクトをつくっていきます。
生産と販売、お客様と生産者、途上国と先進国という、 二項対立を越えたコミュニティを。
私たちは、マザーハウスブランドに関わる全ての人が
笑顔になれるようなコミュニティづくりを目指して、アクションを続けています。
例えば、現地へのツアーを通じてこれまで延べ250名のお客様が弊社工場にご来訪されました。
また、生産地工場のスタッフを日本に招待し、イベントなどでお客様との交流を行うなど、
生産スタッフの夢を後押しするような機会を提供しています。

それ以外にも、未来の社会像を議論する「マザーハウスカレッジ」や
お客様と生産スタッフが同じ机上で議論をしてプロダクトをつくる「座談会」などのアクションを通じて、従来の垣根を越えるコミュニティづくりを進めています。
ビジネスでは届かない人たちへの 支援活動を行っています。
私たちはビジネスを通じた貢献を意識し続けていますが、
自然災害で被害を受けた方々や社会的に弱い立場にある子供たちなど、
ビジネスアクションでは届かない領域もあります。
そのような方々への支援を、お買い物をすることでたまるポイントカード
「ソーシャルポイントカード」の資金によって行っています。

過去には、バングラデシュでのサイクロンやネパール大地震の被災者の方への
住宅、生活物資の提供をはじめ、
東日本大震災時の東北の子供たちへの「笑顔袋」の提供などを行ってきました。
今後もいち早く現地入りし、現地の声に基づいた
ソーシャルアクションを続けていきます。
代表挨拶
小さな出会いから始まる、 ものづくり。
途上国を旅するなかで、
自然から生まれたその土地固有の素材に出会い、
しなやかで美しい質感に触れると、
それをお客様のもとへ届けたいと心から思います。

どうすれば届けられるだろう......。
そう考えて私は、まず素材の声に耳を傾けます。

そこにある個性が光るかたちとは、どんなものなのか。
どうなれば革や石が喜んでくれるだろうか、と
自問しながら。

自然の素材たちが望むのは、必要以上の装飾を排した、
謙虚で作為のない、自然体の美を体現したプロダクトです。

そしてそれは、人に使ってもらって
はじめて本当の輝きを放ちます。

だからこそ私は人と向きあうことを大切にしています。
荷物を入れる。
ポケットから出し入れする。
身にまとう。身につける......。

毎日の生活のなかでプロダクトがしっかりと生かされるように、
使ってくださる人の一瞬の動きさえも捉え、
そこにある障壁や負担をできるだけ減らして、
なめらかな行動、美しい仕草を実現したい。

そうやってつかんだイメージをもとに、
何度も職人たちと対話を重ねながら、
ディテールまで気を配りつつ、プロダクトをつくりあげています。
たくましく、あたたかい職人の手仕事が、
自然体のかたちにぬくもりを与え、お客様をさらに自由にしていく。

それが私が求める美しさであり、
それを実現するために日々デザインをつづけています。

デザイナー 山口絵理子
㈱マザーハウス
復興に尽力した企業に残る80年前からの資料を基に、広島在住のクリエイターの視点を介し復興を感じ取る場「Pride of Hiroshima」の展示を現地でご覧ください。
Divide the footprints of the era related to reconstruction into six categories Please take a look at the "Pride of Hiroshima" exhibition, a place where you can get a sense of the recovery through the perspective of creators living in Hiroshima, based on documents from 80 years ago that remain at companies that worked hard for the recovery.