Pride of Me 私たちが創る未来
熱意と誠意と創意
協賛企業 
広島アルミニウム工業㈱
製品のご紹介
当社は、1921年(大正10年)の創業以来、「熱意と誠意と創意」を経営信条として、お客様のために時代の変化に合わせた商品の開発と技術の向上に努めてまいりました。
おかげをもちまして、2021年に創業100周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、お取引先様や地域社会の皆様方からお寄せいただいたご支援ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
現在は、ダイキャスト鋳造、砂型鋳造、また低圧鋳造など、アルミニウムの鋳造に関しては全ての工法に対応できることを強みとしておりますが、社内での金型設計から鋳造・加工・アッセンブリーと完成品までの一貫生産体制を構築し、品質・コスト・納期それぞれに、お客様の求めに迅速に対応する体制を確立しております。
昨今は環境問題から、世界的に自動車の電動化の流れが加速しており、弊社を取り巻く環境も大きく変化しておりますが、これまでに蓄積した技術と新たな技術の開発によって、地球環境に優しいアルミニウム製品を提供することで社会の発展に貢献してまいります。
復興までの軌跡
1921年 大正10年
広島アルミニウム工業(株)の前身となる田島倉造商店を創業し、日用品の金物一切及び建築資材などの販売を開始した。
1928年 昭和3年
アルミニウムと出会い、横川に三篠軽銀鋳工所を設立し砂型鋳造を取り入れ、アルミ鋳物の羽釜の製造・販売を開始し庶民の暮らしを豊かにする事に尽力した。
1947年 昭和22年
原爆で全てを失った淵から、広島アルミニウム工業を設立し羽釜の生産及び販売を再開することで広島の復興に大きく寄与した。
1953年 昭和28年
食材の栄養を損なうことなく、調理時間も短縮できる等軽くて機能性に優れた、自社ブランドであるムスイ鍋の開発・製造・販売を開始し広島食文化の改善の一翼を担った。
1960年 昭和35年
当社、初のダイカストマシンを横川工場に導入し新たな鋳造法にチャレンジする事により本格的に庶民の足となる自動車部品の生産を開始した。
沿革
広島アルミニウム工業㈱
広島県広島市西区横川町三丁目6番3号
創業
大正10年4月19日
電話番号
082-233-1111
WEB
https://www.hai.co.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/hiroshima_alumi
復興に尽力した企業に残る80年前からの資料を基に、広島在住のクリエイターの視点を介し復興を感じ取る場「Pride of Hiroshima」の展示を現地でご覧ください。
Divide the footprints of the era related to reconstruction into six categories Please take a look at the "Pride of Hiroshima" exhibition, a place where you can get a sense of the recovery through the perspective of creators living in Hiroshima, based on documents from 80 years ago that remain at companies that worked hard for the recovery.