私たちができているこの生活、衣食住があることは当たり前のことではないと改めて感じました。 広島出身の人間としてここまで広島を作りあげてくださった方々の思いを背負って原爆の悲惨さ、平和の大切さを伝えていきたいと思いました。
STU48 道保琉南
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広島のPrideはやさしく、強かで、あたたかい
あの苦しみから共に支え合い乗り越えてきたからこそのPrideがあるんだなと改めて感じました。そのPrideを引き継いでいきたい。
私は今回広島に平和学習の宿泊研修で向かいました。1日目に原爆ドームと平和資料館を見たあとにプライドof広島を訪問させてもらいました。 資料館では原爆の悲惨さを学びました。だからこそ、70年草木も生えないと言われてた広島がここまでどう復興したのかとても気になっていました。 プライドof広島では各企業のことをブースごとに分かりやすくお話して下さり気になっていたことがよく分かりました。 各企業が自分たちも苦しい中で、広島の人達が少しでも復興できるように駆け回る姿はとても感動しました。 そして、私たち自身にも出来ることがあるということを学ぶことができてとても嬉しかったです。 先人たちが繋いだこの広島を次の世代にも繋いで行きたいと思いました。 今回は訪問させて頂きありがとうございました、これからの人生にとってとてもためになる経験でした。