70年草木も生えないと言われた広島、悲しみを乗り越え努力と勇気で復興するために力を尽くした人々のお陰で今の幸せがあることを私達は知らなくてはいけません。生命がどれだけ尊いものであり、憎しみあい、戦うことがいかに愚かなことであることを知り、頂いた生命を大切にお互い理解し許しあい世界の人々の心が愛と慈悲に満ち未来に平和が続きますように祈ります。
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広島研修を通して、人々の力強さを実感した。 75年間草木が生えないと言われていた土地に、草木どこらビルがたくさん立っていてとてもびっくりした。 広島研修前の調べ学習で、広島カープという球団が設立されて、経営難になった時に市民が樽を置き募金を募った。それを聞いて人々の復興に向かおうとする気持ちがとても伝わってきた。 平和資料館に行った時、原爆によって被害を受けたひとの衣服には血がついていてとてもひどいなと感じた。疎開によって子供に会えなくなった親の手紙を見た時とても悲しくて自分も悲しくなってきた。だからこそ戦争は起こしてはいけないし平和であることが一番だと思った。平和のためにできることを考えてみた。例えば、周りでけんかやいじめをしている人がいたら止めたり、戦争や原爆の悲惨さを周りに伝えていくなどがある。 これを続けて、世界が平和になるようにしたい。